前回の記事、アンドロイド携帯化にした、イーモバイルS21HTの設定の記録をほんの少し、メモに残します。次回の記事ではネットワークの設定も紹介
まず最初にダウンロードしましょう。パソコンからConnect-UTBへ接続します。
パッケージ名は「Android 2.0.1 XDAndroid」です。最新のパッケージですね。
ダウンロードしたら、任意のフォルダへ解凍しましょうね。Android 2.0.1 -07.02.10-CUTB.7z多分、拡張子7zって皆、もってませんよね、アーカイバこちらからアーカイバをどうぞ
解凍できたら、フォルダーの中身をみてみましょう。フォルダー名「STARTUP CONFIG」という名前のフォルダーへ行きます。色々な端末のフォルダー名があるので「 DIAMOND」を選択し中にあるSTARTUP.TXTを解凍フォルダー直下(haret.exe と同一フォルダです)へコピーしてください。
この作業後にWindows Mobile デバイスセンターで S21HTに接続し内蔵ストレージフォルダーをオープンしてください。
ドライブの直下へ先ほどの解凍フォルダの中身をコピーしてください。直下へコピーしないとだめです。コピー元のフォルダーもharet.exeがあるフォルダから先をコピーしないとだめです。
これができたら、S21HTのフォルダーエクスプローラから直接内部ストレージを叩いてharet.exeを起動してください。色々警告でますが、無視、無視で行きましょう。
起動するとLinuxが起動します。
ペンギンさんが左上にでてきます。
デビアンみたいなかんじですね。
起動してコンソールが勢い良く流れると途中で「android 」の文字が出てきます。
ささやかに。
これが済むと、今度は4色の放射上の線が上下左右の端から出てきて中央のところへ集まりエックスのアルファベット文字を作ります。
だいたい5分くらい眺めていると、やっと起動直後の案内画面がでてきます。緑色の虫の形したキャラクターがでてくるので、その画面の下にchange languageボタンがあるので次の画面で日本語を選択し、
ムシキャラを選んでください。
認証のことや、ネットワークの質問もあるけど、それが済むと認証が発生しやっとアンドロイドの画面にたどりつきます。
アンドロイドは日本語対応された画面になってるので、安心ですね。日本語入力はうんぬ[Wnn]とかshimejiを入れると使えます。shimejiはパソコンでダウンロードしたらWindows mobileの内部ストレージのAndroidAppsフォルダの直下へ置いてください。
アンドロイド起動後に設定機能で言語の設定のあたりで起動処理をチェックすると使えます。
なかなか、便利です。個人的にはWnnの方が使いやすいと思います。







